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高美灯台

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紹介

「高美灯台」は清水区の西北方、大甲溪河口の南岸にあり、高美湿地のすぐそばです。「高美灯台」は1967年に建造されました。紅白の縞模様で八角形の灯台は高さ38.7m。桃園県の「白沙岬灯台」と澎湖群島北端の「目斗嶼灯台」との間の百海里に及ぶ海域に、航海の標識となるものがないという問題を解決するために建設されたのです。
「高美灯台」は明るさが150万カンデラあり、30秒で一回転しながら、白色光が3回連続で点滅します。灯台の光り方は航路情報に記載され世界の海運業界に公告されており、海図上にも記されています。そのため、海上でこの光を見れば、どの海域を航行しているかが分かるのです。
「高美灯台」周囲の草地には、絶滅危惧植物である「ネジバナ」が自生しています。ネジバナは小型の野生蘭で、毎年4月から5月に赤味がかった紫や白の小さな花を咲かせます。花の季節には、可憐な花を一目見ようと多くの行楽客が訪れます。

インフォメーション

住所
台中市清水区高美路748号

アクセス方法

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